秋の谷川岳へ遠征投稿者:m.koseki 投稿日時:2008年10月14日(火) 15:06 |
昨日の体育の日は群馬県の谷川岳へ行って来た。谷川岳へはまだ行ったことが無いし、登山口の天神平では今、紅葉が見頃とのことなので期待して行ってきたのだが…。

いつものように真夜中に高速を飛ばして谷川岳へ。登山のベースである谷川岳ロープウェーの発着所に着いたのは午前7時頃だった。しかし祝日のロープウェイの運行開始は午前7時からということで、ちょうど良い時間でした。当日は祝日だったこともあり駐車場にもなっているロープウェイ発着所には、すでに多くの車が止まっていた。しかし無事に車を止めることが出来ました。それから直ぐに準備をして、ロープウェイに乗り登山の起点である天神平へ行くことにしました。
天神平は標高1500mほどとか。谷川岳は2000m弱なので標高差500mほどの登山です。ロープウェイの終点からは、さらにリフトを使って尾根にあがることが出来るみたいですが、今回はリフトは使わず歩いて行くことにしました。始めは泥と木道の繰り返しのブナ林の中。さほど傾斜もキツく無く快適でした。20〜30分歩いた頃でしょうか、リフトの終点から来るコースと合流し、そのあと直ぐに避難小屋に着きました。ここまでは難なく快適にきましたが、この避難小屋から肩の小屋までは結構急な登りでした。登山道はもろい岩や階段状に段差があったりで結構疲れます。しかし当日は天気が良かったので、眺めは最高。標高1900mの肩の小屋まではそんな感じでしたが、とりあえず肩の小屋に到着。肩の小屋でちょっと一休みと思ったのですが、肩の小屋から頂上までは直ぐでした。なのでそのまま頂上へ。始めのピークが頂上かと思ったのですが、前方にもう一つピークがあり、何人も頂上に立ってます。手前のピークは「トマの耳」で前方が「オキの耳」。そう言えば谷川岳は双耳峰でした。前方の「オキの耳」が谷川岳頂上でした。
「トマの耳」から谷川岳頂上である「オキの耳」へは数分で行けます。頂上にはすでに大勢の登山者が居て、さらに次から次と登山者が登ってくるので休む所も有りません。なので記念写真を撮って、さっさと戻ることにしました。その後「トマの耳」と「オキの耳」の間でご飯を食べ後はゆっくり下山。いつも見慣れた東北の山と違って上信越の山はアルプス的な山容でとても感動しましたが、紅葉は今ひとつかなぁって感じでした。上部は笹が多いようなので、そうなのかも知れません。











